美味しさのひみつ

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本物へのこだわり
 よい蒲鉾の条件は、一に味、二に腰、三に色です。手づくりの味わいを大切に、四代受け継がれた「こだわり」は、創業以来、合成保存料を一切使用しない安心の味づくりです。受け継がれてきた本物の味を大切にしながら、新製品の開発にも力をいれているので、まるなか本舗の製品は、今日までに数々の賞を受賞しています。さらに宮内庁献上・宮家御用達の栄誉まで授かる、まさに本物の美味しい蒲鉾づくりに専念しているのです。

宮内庁御用達の名誉を励みとして

 ひと昔前までは長崎の各家庭では魚をすり身にして自慢の揚げ蒲鉾を作っていました。そんな手づくりを大切にした、まるなかの蒲鉾は毎年、心のこもった献上品として生一本、特製手づくり竹輪、こぶ巻、だて巻など皇室の方々にも召しあがって頂いております。その名誉を励みとし、宮内庁献上品も手がける老舗の名に恥じることのないよう社員一同、丁寧な商品づくりに努力しています。

日本一号機のちくわ製造機

 日本一号機のちくわ製造機を所有する工場は社会科の教科書でも取り上げられ、毎年社会科見学の学生も多く訪れます。