長崎ハトシロール

エビのすり身をやわらか食パンで包みました。外はサクッと、中はふんわりとした食感です。
明治時代、清国から長崎に「エビのすり身を食パンで挟んで油で揚げたもの」が伝えられました。この料理は広東語「蝦多士(ハートーシー)」と呼ばれ、やがて卓袱(しっぼく)料理の〈ハトシ〉となりました。(「蝦(ハー)」=エビ「多士(トーシー)」=英語の“トースト”の音訳)
まるなか本舗は、エビのすり身等を蒲鉾製造で培った技法で完成させ、食べ易いやわらか食パンで包んだ〈長崎ハトシロール〉を作りあげました。できたてのおいしさをご家庭でも楽しんでいただきたく、揚げた状態で瞬間冷凍しました。ご家庭で冷凍のままレンジで温めていただくとすぐ食べることができます。
長崎の蒲鉾店ならではの、新しい風味と食感をお楽しみください。

★要冷凍食品の為、別途冷凍便の送料がかかります。予めご了承下さい。
 
 
お支払いについて
クレジットカード・代金引換・銀行振込・郵便振替・現金書留
お届けについて
ヤマト運輸のクール便にてお届けします。時間帯指定はできません。
FAXでのご注文
ご注文方法・送料など